予定通りにならなかったとしても、失敗したと思わない。
起こった現実は一回受け入れる。時間はみんな平等。過ぎた時間はどうにもならない。どうにもならないものに時間やエネルギーを使わない。
だから、どうすれば次はうまくいくのか、考える。
考察:
①失敗の事実と解釈は?
→どこまで何ができたか?
どんな気持ち(不安、絶望、焦り)?
失敗と思う理由は?
②見積り時間が少なかった?
→10分と決めたら、その時間内に終わるようにやろうとしたか?
それでも終わらなかったなら、実際はどれぐらい時間がかかったか?
時間を見積もるやり方がおかしいのか?
③時間がかかるやり方をしていた?
→やらなくていいことをやっていないか?
自分で決めたやることに対する時間のかけ方は適切か?
④1日の中で先に時間を確保できなかった?
→1日のスケジュールを把握できていたか?
他のタスクで調整ができない可能性のある時間だったか?
④リスケのゆとりはあったか?
→1日や1週間の中で、リスケできるゆとりがあったか?
⑤しくじったタイミングは?
→やるべきことを忘れていた?
朝ゆとりのない日だった?
掃除がしたい衝動にかられる場所だった?
家事ややるべきことが多くて集中が続かなかった?
誘惑の多い場所だった?
落ち着いて作業できない環境だった
1日のスケジュールを把握できていた?
めんどくさくなっていた?
ルーティン化して飽きていた?
疲れて集中力が切れていた?
⑥失敗の事実と解釈は?
→そもそも失敗って
改善:
・上手くいった時の状況を思い出す
→衝動的に他のことをやらない環境にいられれば集中する。
何かやりたい衝動にかられたら、とりあえずメモに残す。
(どっちが先に決めたことか考える)
・前もって、1週間の予定を決めておく
→この時間を金曜夜に確保する
・その日の前か朝に、やることを決めておく
→迷わないように
・1日の頭に先に決めたことをやる予定を空けておき、その時間は集中する
→他の急ぎでやるべきことでなければ、それは後回し。
もしそれでも集中できないなら、気にならない場所に移動。
とにかく時間になったら準備してやり始める。
・見積り時間はバッファを取る
・リスケの予定を空けておく
・失敗したと感じる前、スケジュール通りにいってないなって気づいた時に1回立ち止まる。自分で何のために決めてやろうとしたのか、思い返す。余裕があればもっと集中できる環境に移動。残りの時間でどこまでやり切りたいか、考える。
(リベンジ3)毎日ブログ4

コメント